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「お店に行くと落ち着いて測らせてくれない…」というパパ・ママも多いですよね。自宅でリラックスしている時に、以下のステップで計測してみてください。
用意するもの
- 白い紙(A4サイズなど)
- ペン
- 定規
- メジャー(あれば)
計測のステップ
1.計測は必ず「立った状態」で行ってください。
体重がかかると、足の幅や長さは数ミリ~1cmほど膨張するからです。座った状態だと体重がかからず、足が本来の大きさに広がりません。靴を履いて動くときのサイズを測る必要があります。
2.壁にかかとをピタッとつけ、紙の上に立たせます。
一番長い指(親指または人差し指)の先端に印をつけます。親指の付け根と小指の付け根の、一番出っ張っている部分の幅を測ります。
この「実寸」に、0.5cm〜1.0cmの「捨て寸(ゆとり)」を足したサイズが、選ぶべき靴のサイズです。
今の靴、まだ履ける?買い替え時チェックリスト
「サイズは合っているはずなのに、なぜか転びやすい」と感じたら、靴が寿命を迎えているサインかもしれません。以下の項目をチェックしてみてください。
1.外側のチェック(靴の悲鳴を聞く)
- かかとが踏まれて潰れている(骨格を支える機能が失われています)
- つま先が剥がれている、または穴が開きそう(指先の保護ができません)
- 靴底(ソール)の溝がなくなっている(滑りやすく、非常に危険です)
- 靴底が左右非対称に極端にすり減っている(歩き方の癖がつきすぎています)
2.内側のチェック(足のSOSを見逃さない)
- 中敷き(インソール)を外して足を乗せると、指先がはみ出る(もう限界です)
- 中敷きの指の跡が、先端ギリギリについている(ゆとりがなくなっています)
- 履き口がボロボロになっている(足首のホールド力が落ちています)
3.お子様の様子(言葉にできないサイン)
- 以前より転びやすくなった、または何もないところでつまずく
- 靴を脱いだあと、足の指や甲が赤くなっている
- 「足が痛い」と言う、または靴を履くのを嫌がるようになった
靴マニアからの最後のアドバイス
靴を長く大切に履くためには、「同じ靴を毎日履かない(2足をローテーションする)」ことが一番の近道です。靴の素材(クッション材)は、一度踏まれると元の形に戻るまで約1日かかります。1日休ませるだけで、ソールの寿命は劇的に伸びますよ。
また、保育士としてお伝えしたいのは、「自分で履けた!」という成功体験が、お子さんの自信に繋がるということです。
- 幅広の子に無理に細身の「瞬足」を履かせない
- 細身の子にブカブカの「ニューバランス」を履かせない
お子さんの足にぴったりの一足を選んであげることは、単なる買い物ではなく、お子さんの「自立」と「健康な体作り」を支える最高のプレゼントになります。
この記事が、皆さんとお子様の「最高の一歩」に繋がることを願っています!


