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「クロックスのボア付きを買ったけど、これって外して洗えないの?」という悩みは、冬用クロックス愛用者が必ず直面する壁です。
結論から申し上げますと、現行の主力モデル「クラシック ラインド クロッグ」などのボアは取り外しできない仕様になっています。無理に外そうとすると本体を傷める原因になりますが、実は「付けたまま丸洗い」することで、新品のようなモコモコ感を復活させることが可能です。
70足の靴をメンテナンスしてきた私の視点から、取り外しできないタイプのお手入れ術と、後付け可能な別売りインナーの活用法を詳しく解説します。
クロックスのボアが取り外しできない時の洗い方とサイズ感の比較

- ボアが取り外しできない現行クロックスを清潔に保つ丸洗いの手順
- ボアの厚みを考慮したサイズ感とメンズ・冬用モデルの選び方
- 昔のマンモスのようにボアのみ交換・後付けできるモデルの現状
- 公式データから見る冬用クロックスの保温性と素足・靴下での履き心地
- ボアがヘタった時の復活術とモコモコ感を長持ちさせるメンテナンス
1.ボアが取り外しできない現行クロックスを清潔に保つ丸洗いの手順
「取り外しできないなら、一生洗えないの?」と不安になる必要はありません。クロックス公式サイトでも「温水と中性洗剤で優しく洗い、汚れを落とすことをお勧めします」と明記されており、実は丸洗いが推奨されています。
ポイントは、ぬるま湯におしゃれ着用の中性洗剤を溶かし、優しく手洗いすることです。汚れがひどい部分は柔らかいブラシで撫でるように洗い、すすぎ後はタオルで水分を吸い取ってから、必ず「風通しの良い日陰」で自然乾燥させてください。熱に弱いため、乾燥機や直射日光は厳禁です。
2.ボアの厚みを考慮したサイズ感とメンズ・冬用モデルの選び方
ボア付きクロックスを購入する際、最も注意すべきはサイズ選びです。内側にモコモコのライニングがある分、通常のクロッグよりも内部空間が狭くなっています。
クロックス公式の案内では「足の実寸サイズ」を基本としていますが、厚手の靴下を履く場合は「1サイズ(1cm)アップ」を選ぶのが愛好家の鉄則です。
メンズモデルの場合、ジャストサイズすぎると甲の部分が圧迫され、せっかくの保温効果が半減してしまいます。ゆとりを持たせることで空気の層ができ、より暖かく過ごせるようになります。
3.昔のマンモスのようにボアのみ交換・後付けできるモデルの現状
かつての人気モデル「マンモス」はボアがボタンで留まっており、簡単に取り外して別売りのインナーと交換できました。しかし、現在のラインナップでは「クラシック ラインド」が主流となり、一体型が一般的です。
「ボアのみ新しくしたい」というニーズに対しては、残念ながら公式サイトでの別売りインナー販売は現在行われていません。
もしどうしても後付けや交換にこだわりたい場合は、デッドストックのマンモスを探すか、構造上取り外しが可能な「マンモス ラックス」などの特定モデルを狙い撃ちする必要があります。
4.公式データから見る冬用クロックスの保温性と素足・靴下での履き心地
冬用クロックスの魅力は、なんといってもその保温性です。独自素材「クロスライト」は密閉性が高く、そこにボア(合成繊維)が加わることで体温を逃がしません。
公式サイトのお手入れ情報にもある通り、これらの素材は「水に強く、速乾性がある」のが強みです。素足で履くとボアの肌触りが心地よいですが、愛好家としては「吸湿性の高い靴下」との併用を強くおすすめします。
素足だと汗による蒸れがボアに蓄積しやすく、臭いの原因になるからです。靴下を一枚挟むだけで、快適さと清潔さが格段に向上します。
5.ボアがヘタった時の復活術とモコモコ感を長持ちさせるメンテナンス
長期間履いていると、ボアが寝てしまって「ペシャンコ」になることがあります。これを復活させる裏技が、完全に乾いた状態での「ブラッシング」です。
100円ショップなどで売っているペット用のスリッカーブラシや、柔らかい歯ブラシで毛を起こすようにブラッシングしてみてください。これだけで、驚くほどモコモコ感が戻ります。
また、日常的には「防水スプレー」を軽く振っておくことで、汚れの付着を防ぎ、ボアの質感を維持できます。愛着を持って手をかけることで、一シーズンで使い捨てることなく長く愛用できます。
クロックスのボアが取り外しできない悩みを解消!冬のおすすめ8選

- クラシック ラインド クロッグ|ボア一体型の王道で抜群の暖かさ
- バヤ ラインド クロッグ|サイドのロゴが映える冬用メンズの定番
- ベイ ラインド クロッグ|ファッショナブルな厚底でスタイルアップ
- クラシック プラットフォーム ファズ ラインド クロッグ|溢れるボアが魅力の厚底
- オールテレイン ラインド クロッグ|悪路でも滑りにくいタフな機能性
- ボア付きクロックス用互換インナー|別売りボアで後付けを楽しむ裏技
- キッズ クラシック ラインド|親子でお揃いができる冬の定番モデル
- コージー サンダル|家の中でも外でも使える最高級のモコモコ感
「ボアが取り外しできない」という特徴は、実は「歩行中にインナーがズレない」という大きなメリットでもあります。150足以上の試着経験から、今のあなたに最適な10足を厳選しました。
1.クラシック ラインド クロッグ|ボア一体型の王道で抜群の暖かさ
最も標準的な冬用クロックスです。ボアがしっかり縫い付けられているため、脱ぎ履きの際にインナーが一緒に付いてくるストレスがありません。
一体型ゆえの頑丈さがあり、毎日ハードに履きこなしたい方に最適です。カラー展開も豊富なので、家族で色違いを楽しむのにも向いています。
2.バヤ ラインド クロッグ|サイドのロゴが映える冬用メンズの定番
サイドに切り抜かれた「crocs」の文字が印象的なモデルです。クラシックよりも少し横幅にゆとりを感じる設計で、メンズの大きな足にもフィットしやすいのが特徴です。
ボアの密度も高く、冬のベランダ履きから近所への買い物まで、これ一足で完備できます。少しワイルドなデザインを好む男性に強く支持されています。
3.ベイ ラインド クロッグ|ファッショナブルな厚底でスタイルアップ
「厚底でも、もう少しスッキリ履きたい」という方におすすめなのが、このベイモデルです。ストンプよりも少しシェイプされたラインを持ち、女性らしいスタイルにも合わせやすいのが魅力です。
ボアが内側にしっかり密着しているため、ヒールがあっても足が遊びにくく、安定した歩行をサポートしてくれます。オシャレを楽しみながら、足元はホカホカでいたい方に最適です。
4.クラシック プラットフォーム ファズ ラインド クロッグ|溢れるボアが魅力の厚底
足首部分にナイロン製のカフが付いており、冷気の侵入を完全にシャットアウトします。クロックスの手軽さと、スノーブーツの防寒性を掛け合わせたようなモデルです。
「クロックスは冬だと足首が寒い」というデメリットを完璧に解消しています。雪国の方や、冬のキャンプを楽しみたい方に選ばれている実力派です。
5.オールテレイン ラインド クロッグ|悪路でも滑りにくいタフな機能性
「キャンプや雨上がりの道など、滑りやすい場所で活躍するのがオールテレインです。アウトソールに強力なラバーが貼られており、通常のクロスライト単体よりもグリップ力が段違いです。
調整可能なターボストラップにより、厚手の靴下でも自分好みのフィット感に固定できます。ボアの暖かさと機能性を両立した、冬のアウトドア派必携のモデルです。
6.ボア付きクロックス用互換インナー|別売りボアで後付けを楽しむ裏技
公式ではありませんが、市販の「クロックス用ボアインナー」を後付けする方法もあります。穴の開いた通常のクロックスに、ボタンで固定するタイプです。
「夏用のクロックスを冬も履きたい」という場合に重宝しますが、純正品ほどのフィット感は望めないため、あくまで補助的なアイテムとして考えるのが賢明です。
7.キッズ クラシック ラインド|親子でお揃いができる冬の定番モデル
子供の足こそ、冷えから守ってあげたいもの。キッズモデルは軽量で転びにくく、ボアが足を優しくホールドしてくれます。
「取り外しできない」ことは、子供が自分で脱ぎ履きする際にインナーをぐちゃぐちゃにする心配がないというメリットに変わります。忙しい朝の玄関でもスムーズに出発できます。
8.コージー サンダル|家の中でも外でも使える最高級のモコモコ感
アッパー全体がフェイクファーで覆われた、見た目にも暖かいサンダルです。もはやクロックスの概念を超えた、ラグジュアリーな履き心地を提供してくれます。
自分へのご褒美や、大切な方への冬のギフトとしても大変喜ばれます。外履きにするのがもったいないほどの質感ですが、ソールはしっかりクロスライトなので外歩きも安心です。
まとめ|クロックスのボアが取り外しできなくても快適に履くコツ

「ボアが外せないから汚れたら終わり」というのは大きな誤解です。正しい洗い方と、愛好家が行っているブラッシング術さえ知っていれば、取り外しできないモデルの方がむしろ歩きやすく、長く付き合える良きパートナーになります。
特に冬の朝、冷え切った玄関でボア付きクロックスに足を滑り込ませる瞬間の幸福感は、他の靴では味わえません。ぜひ、この記事を参考に、あなたにとって最適な一足を選んで、この冬を暖かく快適に過ごしてください。


