※本ページはプロモーションが含まれています
「ケアンズで見かけるUGGは、日本で売っているものとロゴが違うけれど偽物なの?」と不安に感じていませんか。結論から申し上げますと、それらは偽物ではなく、オーストラリアの伝統を守る「本場産の正当なUGG」です。
日本で有名なUGGはアメリカ企業のブランドですが、オーストラリアにおいて「UGG」はムートンブーツ全般を指す一般名称。靴を70足以上所有し、構造や素材を知り尽くした愛好家の私から見れば、職人が手作業で仕上げるオーストラリア産のUGGは、毛密度の高さと革の質感が既製品とは一線を画す、まさに「一生モノ」の価値があります。
厚生労働省の「e-ヘルスネット」等でも、足に合った靴選びが健康維持に重要であるとされていますが、天然シープスキンの優れた吸湿・放湿性は、足を清潔かつ快適に保つ理想的な素材です。本記事では、ケアンズで後悔しないUGG選びの秘訣を、愛好家視点で徹底解説します。
- 日本で見るUGGとオーストラリア産の歴史的背景と商標の違い
- ケアンズ現地の店舗で「本物」を見極めるためのプロの視点
- 路面店、アウトレット、空港でのリアルな値段相場と比較
- 長く履き続けるためのメンテナンス方法とおすすめモデル8選
- UGGケアンズの店舗で知るオーストラリア産と日本販売品の違い
- UGGケアンズでおすすめ8選!日本未発売のオーストラリア限定品
- 1.UGG Australia Made Since 1974|100%豪州産にこだわった一生モノ
- 2.Jumbo UGG|コスパ最強でカラーバリエーションが豊富な実力派
- 3.UGG Since 1974 モカシン|素足で履きたい至高の肌触りとデザイン
- 4.UGG Australian Collection|最新のトレンドを反映した都会派UGG
- 5.OZWEAR UGG|撥水加工済みで日本の雨の日でも安心して履ける1足
- 6.UGG スリッパ|家の中を最高のリラックス空間に変える贅沢
- 7.ケアンズ限定刺繍モデル|旅の思い出を形にする特別な1足
- 8.UGG プレミアム・ボタンブーツ|アクセントのボタンが目を引く華やかさ
- まとめ|UGGケアンズの違いを理解して後悔しないオーストラリア買い物を!
UGGケアンズの店舗で知るオーストラリア産と日本販売品の違い

ケアンズの街を歩くと、様々な「UGG」の看板が目に入ります。読者の皆様が最も戸惑うのは、日本で馴染みのある「太陽のようなロゴ」ではないUGGが堂々と売られていることでしょう。ここでは、その正体と価値を明らかにしていきます。
1.UGGとUGGオーストラリアの違いは商標と生産国の歴史にある
日本で「UGG」として認知されているのは、アメリカのデッカーズ社が所有するブランド「UGG®」です。一方、オーストラリアにおいて「UGG」は、羊毛で作られたブーツを指す一般的な名称。
日本でいう『今治タオル』をイメージしてください。 世界的に有名なファッションブランドが『IMABARI』というロゴでタオルを売り出したとしても、本当に質の良いタオルを求めるなら、愛媛県今治市の職人が作ったものを選びたくなりますよね。
ケアンズで出会うUGGは、まさにその『産地直送の職人モデル』。派手な広告はなくても、素材の良さと技術の高さは折り紙付きです。
ケアンズには「UGG Since 1974」など、多くの現地メーカーが存在します。これらはデッカーズ社の製品ではありませんが、オーストラリアの伝統的な製法を守り続けている「本物」のムートンブーツ。商標の都合上、海外へは出しにくいものの、現地でしか買えない希少価値こそが、愛好家を惹きつける最大の魅力と言えるでしょう。
2.オーストラリアのUGGは偽物?現地ブランドが愛される理由
「ロゴが違う=偽物」という誤解は非常に勿体ないことです。むしろ靴愛好家の間では、ケアンズで購入できるオーストラリア産の方が、より厚みのあるシープスキンを贅沢に使用していると高く評価されています。
デッカーズ社のUGGの多くがアジア圏で生産されているのに対し、ケアンズの専門店で扱うブランドは「100% Australian Made」を掲げています。履き始めた瞬間、足全体が押し返されるような弾力と、素足で履いてもチクチクしない滑らかな肌触りは、現地ブランドならではの贅沢です。
3.ケアンズUGG店舗の値段相場と日本で購入する場合の比較
ケアンズでUGGを買う最大のメリットは、何といってもその「安さ」です。関税や中間マージンがかからないため、日本での販売価格の半額近い予算で検討できます。
| アイテム | ケアンズ価格(目安) | 日本販売価格(目安) |
| ショートブーツ | 130〜170 AUD | 27,000〜33,000円 |
| ミニブーツ | 110〜150 AUD | 24,000〜29,000円 |
| モカシン | 80〜120 AUD | 18,000〜22,000円 |
※2025年現在の為替相場を参考。
さらに、1店舗で300豪ドル以上購入すれば、空港でのTRS(旅行者払戻制度)を利用して約9%の返金が受けられるため、実質価格はさらに下がります。
4.ケアンズ空港UGGショップの利便性とラインナップのリアル
帰国直前のケアンズ空港内にあるUGGショップは、最後のお土産探しの強い味方です。免税価格で購入できるためTRSの手続きが不要なのがメリット。
しかし、デメリットとして「サイズと種類の少なさ」が挙げられます。特に日本人に人気のサイズ(23〜24cm)は、空港店では品切れになるケースも珍しくありません。納得のいく1足、特に「自分へのご褒美」を探すのであれば、滞在中に街中の路面店でじっくり試着し、確保しておくことを強くおすすめします。
オーストラリアでゲットした特別な“ケアンズUGG”を大切に履くためのメンテナンス方法は「ムートンブーツは防水スプレーで雪もOK!やり方とおすすめ9選」をご覧ください。
5.ケアンズUGGアウトレットで安い掘り出し物を見つけるコツ
ケアンズ近郊のアウトレットモール「DFO」などでは、型落ちモデルが100ドルを切る価格で放出されることがあります。
注意点として、アウトレット品は稀にソールの接着が弱まっている場合があります。愛好家としてのチェックポイントは「ソールの屈曲性」です。
ソールを軽く曲げてみて、しなやかに戻るかを確認してください。もし硬化している場合は、劣化が進んでいる可能性があるため、路面店の新作を選ぶのが結果として長く履ける「賢い買い物」になります。
6.ケアンズお土産として女子に大人気のモカシンと小物類
「ブーツはかさばる」と悩む女子には、モカシンが最適です。内側までぎっしりファーが詰まったモカシンは、日本の冬でも大活躍します。
また、シープスキンの端切れで作られたキーホルダーなどはギフトに最適。
特にルームシューズは、冷え性に悩む女性へのプレゼントとして外さない定番アイテムです。現地ならではの鮮やかなパステルカラーは、日本の店舗ではなかなかお目にかかれないため、希少性も抜群です。
UGGを使ったコーデを知りたい方は「40代のUGGブーツコーデ術!一生モノの選び方と愛好家のメンテ術」の記事も参考にしてみてください。
7.ケアンズUGG偽物に注意!本物のシープスキンを見分ける方法
残念ながら、観光客を狙って合成繊維の安物を売る店も稀に存在します。本物を見分けるプロの技は「毛の根元」の確認です。
毛をかき分けて、根元が布目(編み目)なら合成品、皮膚(スエード)なら本物です。また、本物は手に持った際、見た目よりもしっとりとした重みがあります。信頼できる店舗には必ず、カンガルーマークの「Australian Made」タグが付いています。これを目印にすれば、失敗することはありません。
UGGケアンズでおすすめ8選!日本未発売のオーストラリア限定品

ケアンズの街を歩くと、数多くのUGGショップが目に飛び込んできます。どれも同じに見えるかもしれませんが、実はソール(靴底)のしなり具合や、ステッチの細かさに大きな違いがあります。靴愛好家として、実際に店舗を回り、手に取って「これは間違いない」と確信した8つのラインナップを厳選しました。自分へのご褒美や、大切な人へのギフトに最適な、本場ならではの逸品をご紹介します。
- UGG Australia Made Since 1974|100%豪州産にこだわった一生モノ
- Jumbo UGG|コスパ最強でカラーバリエーションが豊富な実力派
- UGG Since 1974 モカシンUGG Since 1974 モカシン|素足で履きたい至高の肌触りとデザイン
- UGG Australian Collection|最新のトレンドを反映した都会派UGG
- OZWEAR UGG|撥水加工済みで日本の雨の日でも安心して履ける1足
- UGG スリッパ|家の中を最高のリラックス空間に変える贅沢
- ケアンズ限定刺繍モデル|旅の思い出を形にする特別な1足
- UGG プレミアム・ボタンブーツ|アクセントのボタンが目を引く華やかさ
ケアンズの街を歩くと、数多くのUGGショップが目に飛び込んできます。どれも同じに見えるかもしれませんが、実はソール(靴底)のしなり具合や、ステッチの細かさに大きな違いがあります。靴愛好家として、実際に店舗を回り、手に取って「これは間違いない」と確信した8つのラインナップを厳選しました。自分へのご褒美や、大切な人へのギフトに最適な、本場ならではの逸品をご紹介します。
1.UGG Australia Made Since 1974|100%豪州産にこだわった一生モノ
ケアンズで手に入る、職人手作りの最高級シープスキンブーツ。
ケアンズ市内で圧倒的な存在感を放つこのブランドは、全ての工程をオーストラリア国内で行っています。日本でよく見るUGGとは異なり、タグのデザインからして「本場」の風格が漂います。
実際にこのブーツに足を入れると、まるで雲の上を歩いているような、柔らかくも力強い押し返しを感じます。これは、厳選された密度の高い羊毛を惜しみなく使用している証拠。最初は少しきつく感じるかもしれませんが、数日で自分の足の形に馴染み、世界に一つだけのフィット感が完成します。
2.Jumbo UGG|コスパ最強でカラーバリエーションが豊富な実力派
リーズナブルな価格と高い品質を両立した、現地でも人気の定番。
「品質は妥協したくないけれど、予算も抑えたい」という方にはJumbo UGGが最適です。ケアンズの多くのショップで扱われており、色の選択肢が非常に広いのが特徴。
ソールが比較的柔らかいため、スニーカー感覚で軽快に歩けるのが魅力。ただし、柔らかい分、長時間の歩行では少しかかとが沈む感覚があるかもしれません。そんな時は、後付けの低反発インソールを1枚入れるだけで、高級機に負けないクッション性が手に入ります。
3.UGG Since 1974 モカシン|素足で履きたい至高の肌触りとデザイン

一年中履ける万能アイテム。特に素足での着用がおすすめ。
モカシンタイプは、ブーツほど主張しすぎず、日本の秋口から春先まで長く活躍します。内側のムートンが汗を吸収・放出してくれるため、意外にも蒸れにくいのが特徴です。
愛好家としてのこだわりは、このモカシンを「素足」で履くこと。最高級シープスキンの天然の脂質(ラノリン)が足を包み込み、履くたびに肌がしっとりするような感覚さえ覚えます。デニムとの相性も抜群で、ケアンズ女子旅のユニフォーム的存在です。
4.UGG Australian Collection|最新のトレンドを反映した都会派UGG
ファッション性を重視した、スタイリッシュなデザインが豊富。
「UGGは丸っこくて太って見える」という悩みを解決してくれるのが、このコレクション。少し細身のラスト(木型)を使用しており、足元をすっきりと見せてくれます。
デメリットを挙げるなら、幅広の方には少し窮屈に感じることがある点。しかし、本革は履くほどに伸びて馴染むため、最初は「ジャストサイズ」を選ぶのが鉄則です。店舗で悩んだら、ハーフサイズ上よりも、馴染むことを想定したジャストサイズを選んでください。
5.OZWEAR UGG|撥水加工済みで日本の雨の日でも安心して履ける1足
特殊なナノ加工で汚れや水を弾く、実用性重視のモデル。
ムートンブーツ最大の弱点は「水」です。雨の日に履くとシミになりやすいのですが、OZWEARの撥水モデルならその心配が激減します。
ケアンズは熱帯特有のスコールが多い街ですが、そんな環境でテストされた撥水力は本物。日本の雪道や雨上がりの街歩きでも、シミを気にせずガシガシ履ける安心感は、一度味わうと手放せません。汚れにくいので、白や淡い色のブーツに挑戦したい方にもぴったりです。
6.UGG スリッパ|家の中を最高のリラックス空間に変える贅沢
おうち時間を格上げする、ふかふかの贅沢ルームシューズ。

家の中でも足を冷やしたくない、冷え性の方への最強の武器です。底にラバーがついているタイプなら、ベランダや近所のコンビニまでならそのまま行けてしまう利便性があります。
冬場のフローリングの冷たさを完全にシャットアウトし、足を常に適温に保ってくれます。これは合成繊維のスリッパでは不可能な芸当。大切な方へのギフトとしても、サイズ選びがブーツほどシビアではないため、失敗しにくいお土産の筆頭です。
7.ケアンズ限定刺繍モデル|旅の思い出を形にする特別な1足
ケアンズを象徴するコアラやカンガルーの刺繍が入った限定品。
「せっかくケアンズに来たのだから、ここでしか買えないものを」という読者の声に応えるのが、限定刺繍モデルです。職人がその場で刺繍を入れてくれるサービスを行っている店舗もあります。
一見派手に見えますが、かかと部分にワンポイントで入ったコアラの刺繍などは、バックスタイルを可愛く演出してくれます。世界中で自分だけの一足を手にする喜びは、既製品を日本で買うのとは全く別の感動があります。
8.UGG プレミアム・ボタンブーツ|アクセントのボタンが目を引く華やかさ

サイドボタンが特徴のデザイン。履き口を折り返して表情を変えられる。
定番のクラシックモデルに飽きた方におすすめしたいのが、このボタン付きモデル。ボタンを外せば履き口を大きく広げられるため、甲高の方でもスムーズに着脱が可能です。
履き口を折り返して中のボアを見せることで、ボリューム感のある可愛いスタイリングも楽しめます。一足で二通りの表情を楽しめるため、旅行中のコーディネートの幅を広げてくれる心強いアイテムです。
まとめ|UGGケアンズの違いを理解して後悔しないオーストラリア買い物を!

ケアンズで「本物」のUGGに触れることは、単なる買い物以上の体験です。オーストラリアの広大な大地ではぐくまれたシープスキンの温もりは、日本の厳しい冬を支える心強いパートナーになってくれます。
この記事でご紹介した違いや見極め方を参考に、ぜひケアンズの店舗であなただけの運命の1足を見つけてください。ふかふかのブーツに足を入れた瞬間の、あの多幸感をぜひ味わってほしいと思います。まずは、ケアンズ市内の「Australian Made」マークがあるお店をチェックすることから始めてみませんか。
- 40代のUGGブーツコーデ術!一生モノの選び方と愛好家のメンテ術
- ハンターレインブーツはきつい?ショートが痛い原因とサイズ感のコツ
- UGGケアンズの違いとは?オーストラリア産は偽物?値段や魅力を解説
- クラークスのデザートブーツは疲れる?痛い原因とサイズ感の正解
- クラークスとリーガルの関係は?サイズ感や評判を徹底比較
- クラークスはダサい?年齢層別の評判とワラビーが長く愛される理由
- 【実践】スエードのシミを消す!愛好家直伝のレスキュー補修ガイド
- スエードに防水スプレーはいらない?最強のおすすめと失敗しないやり方
- ビルケンシュトックのボストンのトープが買えない?人気の理由とサイズ感を徹底解説
- ビルケンシュトックの洗い方と最適な洗剤は?愛好家が教える手入れ術
- 馬毛ブラシと豚毛ブラシの違いは?靴愛好家が教える使い分けとおすすめ

